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大津園児死傷事故の加害者、新立文子がストーカーの内容は?新立被告への世間の声は?

2019年5月、大津市の交差点で直進車と右折車の車2台が衝突し、保育園児16人が死傷した痛ましい事故がありました。

過失運転致死傷の罪に問われていた新立文子被告に対し、2020年1月16日に大津地方裁判所で判決が言い渡される予定でしたが、「直進車も悪い」と主張。

また保釈中に起こしたストーカー事件に関しては併合審理中でありましたが、被告が争う姿勢をとったため、判決は延期となりました。

異例の展開となった裁判ですが、そもそも保釈中に起こしたストーカー事件の内容はどういったものなのか、また、保釈中の犯罪行為に対する世間の声について、情報をお届けします。

大津園児死傷事故の加害者、新立文子がストーカーで逮捕!

新立被告は、2019年5月に起こした死傷事故で保釈中だった時期に男性へのストーカー行為で逮捕されています。

保釈中の8〜9月に出会い系サイトで知り合った男性とLINEを交換していたところ、新立がやりとりを「全部見せる」などと脅し、勤務先にも電話をかけたのだ。

「新立は離婚歴があるシングルマザーとはいえ、公判を控える身でありながら出会い系で男を探すこと自体驚きです。しかも関係者によると『保釈中で暇だった』とのこと。遺族らが『反省していない』と憤ったのはもちろん、被告の非常識さには報道関係者もあきれました」  週間文春

保釈中の身でありながら、出会い系サイトを使用し男性と知り合っていたとのこと。裁判に対する不安から誰かと一緒にいたかったのかはわかりませんが、被告人の「暇だった」という発言から、不安や反省の色はみられませんね。

そもそも、園児2人が亡くなる事故を起こした者の行動として「出会い系サイトを使う」のはどうなのでしょうか…。

このストーカー事件は大津園児死傷事故の裁判と併合審理されることとなりました。

被告人はストーカー事件について「ストーカーされていたのは私の方だ」と訴え、争う姿勢をとっているため判決は延期となっています。

併合審理とは

併合審理 特許等においては、当事者の双方又は一方が同一である二以上の審判について、同一の審判手続きによって審理することをいう(特許法154条1項、実用新案法41条、意匠法52条、商標法56条1項) weblio辞書

ストーカー事件に対する世間の声とは?

保釈中の身であるにも関わらず、ストーカー事件を起こした新立被告。

このことに対する世間の声はどうなのでしょうか。

多くの人からは、怒りの声が上がっています。
出来る限り早く判決を出してほしいものです。

まとめ

今回は新立被告のストーカー事件の概要をお伝えしましたが、まるで反省しているとは思えない行動ですね。

また、死傷事故に対しても「私が100%悪いと言われることに納得がいかない」と争う姿勢をとっているため、こちらも判決が延期となっています。

裁判の度に変わる、被告人の状況や意見。ご遺族の方は当然納得がいかないはずです。

ご遺族の方のためにも早急に判決を下していただきたいですね。

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