時事

金城楓空(ふうあ)さんが腹膜悪性中皮腫で入院中。現在も募金活動継続中!

金城楓空(ふうあ)さんが、腹膜悪性中皮腫の治療で都内の病院に入院しています

腹膜悪性中皮腫はまれな癌であり、治療には保険が適用されないことから、治療費のために現在も募金活動が行われています。

ここでは、金城楓空(ふうあ)さんについて、そして、腹膜悪性中皮腫についてまとめてみます。

金城楓空(ふうあ)さんについて

金城楓空(きんじょうふうあ)さんのプロフィール

・年齢:10歳(小学4年生)

・家族構成:両親、兄と4人家族

・居住地:沖縄県中城村(なかぐすくそん)

・好きなこと:ダンスや工作、オシャレ

・将来の夢:保護犬のシェルターをつくること

周囲の人をいつも笑わせる明るい女の子のようです!

スポンサーリンク

金城楓空(きんじょうふうあ)さんの病気について

金城楓空さんの病気は、腹膜悪性中皮腫というまれな癌です。5年後の生存率は5割と言われています。

金城楓空さんに異変が現れたのは2019年の4~5月頃です。

抗がん剤治療も受けていますが、症状が改善しませんでした。

 楓空さんに異変が現れたのは昨年4~5月ごろ。食が細くなり体が痩せ、おなかが張った。県内では原因が分からず、東京の国立国際医療研究センターで検査、同12月に腹膜悪性中皮腫と診断された。この病気は腹膜を作る中皮細胞ががんになり、5年後の生存率は5割とされる。

楓空さんは腹膜に中皮腫が点在し、胸膜にも腫瘍が見つかっている。発症原因は不明という。今年3~9月、琉大病院で抗がん剤治療を受けたが、症状の改善は見られなかった

引用:琉球新報

その後、国立国際医療研究センターで検査を受けて、腹膜悪性中皮腫と診断されています。

楓空さんは、3月から抗がん剤投与治療を8回受けたものの目立った効果がみられず、10月22日東京都内の病院で保険適用外の治療法に臨む予定という。

楓空さんの病気は、おなかの内側を覆う中皮細胞が悪性腫瘍になる腹膜悪性中皮腫。腹水によるおなかの張りや食欲減退で昨年8月に琉球大学病院を受診したが、県内に対応できる医療機関はなく、同10月に国立国際医療研究センター(東京)に入院。検査を経て同12月に診断を受けた

引用:MSN

 

スポンサーリンク

募金活動について

腹膜悪性中皮腫の治療は保険が適用されず高額な医療費がかかります。そのため、金城楓空さんの支援者は、治療のための募金活動を行っています。

センターの説明によると、腹膜悪性中皮腫はまれながん。小児の症例は数例で、5年後の生存率は50%とされる。有効性が認められ、保険適用となった治療法は国内にないという。

楓空さんが22日にセンターで受ける治療も保険適用外。腫瘍を切り取る減量切除と、切除しきれなかった残存病変を死滅させる腹(ふく)腔(くう)内への抗がん剤投与は全て自己負担となり、最大500万円程度かかる。

この治療後も、合併症や保険適用外の再手術で高額の費用がかかる可能性が高いが、希少な症例のため費用の見通しは困難で、募金目標を計2千万円とした。5年以内に再発が確認されなければ、余剰金は同じがんにかかった子どもたちなどに寄付する。

詳しくは、ふうあの会のホームページに書かれていますので、こちらを参照ください!

スポンサーリンク

現在は?

金城楓空さんは、10月22日に10時間におよぶ手術を無事終えて、現在(2020年11月)は容体が安定しており抗がん剤による治療が行われています。金城楓空さんのお母さんがつきっきりで看病しています。ご家族にとっては、心配でたまらないことと思います。

大金城楓空さんが早く良くなって、早くまた大好きな学校に通えるようになることをお祈りします。

スポンサーリンク

Notice: Trying to access array offset on value of type bool in /home/users/2/main.jp-8675db9095c133ca/web/neoti-blog/wp-content/themes/jin/cta.php on line 8

Notice: Trying to access array offset on value of type bool in /home/users/2/main.jp-8675db9095c133ca/web/neoti-blog/wp-content/themes/jin/cta.php on line 9