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米山隆一の嫁は室井佑月!スピード結婚で馴れ初めは?女性問題で炎上した過去も!

2020年5月9日、新潟県の前知事で魚沼市出身の弁護士である米山隆一さんが作家の室井佑月さんと結婚することが分かりました。

近々入籍予定とのことですが、馴れ初めが気になりますね。

そこで今回は、米山さんと室井さんの馴れ初めや米山さんの過去の女性問題について取り上げていきます。

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米山隆一と室井佑月がスピード結婚

これから入籍予定だという室井さんと米山さん。

年齢も50歳代と今後を見据えてのご結婚なのかもしれません。

米山さんも自身のツイッターで入籍予定であることを報告しています。

室井さんは2019年8月に乳がんの手術を受け、現在も通院している状況ですが、米山さんとの出会いは大きな支えになったのかもしれませんね。

出会いのきっかけは共通の知人!

米山さんが室井さんと初めて出会ったのは、2019年12月。

共通の知人である政治評論家の古賀茂明さんの紹介だったそうです。

「最初は仕事の縁だったようですが、かねてから米山さんはワイドショーで歯に衣着せぬ発言をする室井さんのファンだったようです。アタックしたのはもちろん米山さん。室井さんの著作をすべて読破し、年が明けてから表参道のイタリアンで初デート。

2月27日の室井さんの誕生日には、六本木ヒルズのフレンチレストランで過ごし、この頃には結婚を前提にした交際を申し込んでいました。

交際の申し込みに対して室井さんは『断る理由は無い』と言っていましたが、バツイチで家族もいたことから結婚には慎重だった。知事辞任の原因となった過去の買春報道については、『過去は過去だから』とまったく気にしている様子はありませんでした

引用元:週刊文春

2019年に初めて出会って、2020年にはプロポーズされているので、交際期間はわずか2か月のスピード結婚となりますね。

作家やコメンテーターとしても活躍する室井さん。

やはりお2人の会話は知的な内容が多いようです。

「政治の話はむちゃくちゃします。僕は特に反安倍さんという訳ではないんですが、安倍さんの政策については意見が一致することがほとんどですね(笑)」

引用元・週刊文春

更に、室井さんは米山さんの過去の女性問題についても寛大だったようです。

米山さんは過去に女性問題で新潟県知事を辞任しています。
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女子大生との援助交際で新潟県知事を辞任

今日19日発売の週刊文春4月26日号は「新潟県知事『買春』女子大生の告白」として、米山氏の疑惑を掲載する。

出会い系サイトで知り合った大学生の女性2人と金銭を伴った男女関係にあったとしている。

引用元:2018年週刊文春

この出来事は大きな問題となり、2018年の4月に新潟県知事を辞任しています。

新潟県知事に就任していた期間は1年半。後味の悪い辞任となったようです。

現在は医師、政治家としての視点から新型コロナウイルスに関してさまざまな発信をしている米山さん。

室井さんとの結婚によって、さらに飛躍を遂げそうですね。

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米山隆一のプロフィール

プロフィール

氏名:米山隆一(よねやま りゅういち)

生年月日:1967年9月8日(52歳)

出身地:新潟県北魚沼郡

保有資格:医師・弁護士

保有資格も凄いですが、学歴も凄いです。

学歴

中学校:新潟大学教育学部付属長岡中学校

高校:灘高等学校

大学:東京大学理科三類

東京大学卒業後に医師免許を取得。東大病院の放射線科で研修後、放射線医学総合研究所へ就職しています。

更にその後、アメリカのハーバード大学付属マサチューセッツ総合病院に勤めた後、東京大学に戻り、博士号を取得しています。

1997年には司法試験に合格し、弁護士免許も取得。

医師としては15年近く、弁護士としては10年近くの実務経験があるようです。

難関資格であるだけに、凄いですね…!

まとめ

お2人のご結婚のニュースは本当におめでたいですね…!

家庭でも様々な話題で盛り上がるのではないでしょうか。

米山さんの今後の活躍にも注目していきたいですね!

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