政治

福山哲郎議員の経歴や評判は?二重国籍は本当?「マスク・休校」質疑が話題に!

2020年3月2日、参議院予算委員会で福山哲郎議員が安倍内閣総理大臣への質疑が話題となっています。

福山哲郎議員は立憲民主党幹事長でもありますが、どのような人なのか気になりますね。

そこで今回は

福山哲郎議員の経歴や評判は?

福山哲郎議員は二重国籍なのか?

について調査していきます。

福山(陳)哲郎議員の経歴は?

福山議員は現在立件民主党の幹事長を務めています。

プロフィール

氏名:福山 哲郎(ふくやま てつろう)

生年月日:1962年1月19日(58歳)

出身地:東京都

既婚

福山議員は最初から議員の道を歩んでいたわけではなく、会社員として働いていたようです。

経歴

京都府立嵯峨野高等学校卒業

1986:同志社大学法学部卒業大和証券入社

1990:退社。松下政経塾に入塾(第11期生

1991: スリランカを訪れ、アリヤラトネの主催する社会運動・サルボダヤ運動に参加

1992:松下政経塾の「地域から日本を変える運動」で、最初に設立された同塾の地域政経塾である京都政経塾の塾頭に就任。その後、東京政経塾塾頭、松下政経塾政策調査室長等を務める

1995:京都大学大学院法学研究科修士課程修了

1998:第18回参議院議員通常選挙に京都府選挙区から無所属で出馬し、初当選。当選後、民主党に入党し、4回連続当選。

2005:参議院環境委員長に就任。

2009:鳩山由紀夫内閣で外務副大臣に任命

2010:菅内閣で内閣官房副長官に就任

官房副長官退任後、参議院外交防衛委員長に就任。

2012:民主党社会的包摂PT会長に就任。一般社団法人 京都府身体障害者団体連合会会長に就任。民主党「次の内閣」でネクスト経済再生・科学技術・宇宙政策・情報通信技術 (IT)・海洋政策担当に就任。

2013:学校法人龍谷大学理事、学校法人瓜生山学園理事に就任。

2017:民進党を離党して立憲民主党に入党すると表明。初代の党幹事長に就任決定。

2018:参議院の立憲民主党会派を結成し参議院議員団会長に就任

現在も多くの役職に就き、活動しています。

スポンサーリンク

福山哲郎議員の評判は?

政治家としての経験がまだ浅い時期から重要なポストについていたんですね。相当な信頼を寄せられていたのではないでしょうか。

現在も多くの学校の理事に就き、大きな信頼を寄せられているようです。

福山議員は二重国籍?

福山議員は日本に帰化しているという噂があります。

帰化する前は「陳 哲郎」だったそう。

以前はwikipediaに「1975年8月29日に日本に帰化」と記載があった。

官報の、昭和50年8月29日発行の第14598号 4ページ目 508に帰化の事実が書かれていた

こたらの「噂」ですが、wikipediaからは削除されているよう。また、官報も30年以上前の情報は調べることが出来ず真偽は定かではありません。

今後、本人から出自についての発言がない限り、確認することは難しそうですね。

スポンサーリンク

「休校批判」質疑が話題

福山議員の質疑の内容

基本方針に休校の記載はなく、基本方針通りやってない。また、感染者がいない県でも休校にするのはいかがなものか。

マスクが全然足りていないが、国にマスクの備蓄はないのか?

といった質疑があったようです。

福山議員の質疑に対するネットの声

スポンサーリンク

国民からは「批判だけではなく他の提案もしてほしい」との意見が多く出ているようですね。
これから感染が拡大してく中での国会での審議。様々な意見交換の場となってほしいですね。

まとめ

福山議員の経歴を見ると、とてもまじめな方のようです。

ただ、一生懸命なあまり熱くなりすぎる場面もあるようです。

今までの経験を活かしつつ、これからの国会では代替案も提案ぢながらの審議・質疑をしてほしいものですね。

スポンサーリンク