芸能

【日向坂46】初シングル曲「キュン」。歌詞に「キュン」の数が多い意味とは?解釈・考察

2019年12月27日の「ミュージックステーション ウルトラスーパーライブ」の

第2部に登場した日向坂46。

今回は日向坂46の初シングル曲「キュン」が披露されましたね。

「キュン」は男の子の恋の様子が描かれた曲となっていますが、

「キュン」がとにかくたくさん出てきます。

その数なんと44回!

このキュンにはどんな意味があるのか、調べてみました。

スポンサーリンク

日向坂46の初シングル曲「キュン」

けやき坂46から日向坂46へ改名してからの初シングル。

こちらはネット上で公開されて、瞬く間に再生回数が100万回を突破。

振り付けもかわいらしく、観ているものを引き付けてしまいますね。

そんな初シングル「キュン」ですが、とにかく曲の中の「キュン」の回数が多いのが特徴。

こんなにも「キュン」が多いのには理由があるのか、早速見ていきましょう。

「キュン」の数が多い歌詞の意味とは?

曲を聴いていて、「キュン」が多いなあ、と感じたのですが

数えてみるとその数なんと44回!

こんなに「キュン」が多いのには理由があるのでしょうか。

スポンサーリンク

そもそも「キュン」にはどんな思いがある?

小説などでも恋をしたとき「胸がキュンとする」と表しますね。

「キュン」という言葉は形容詞ですが、何の形容詞化というと

「胸が締め付けられる、切なくなる」ことを「キュン」で表しているそう。

ではここからキュンが多い理由を見ていきましょう。

キュンが多い理由は2つ

「キュン」が多い理由としては2つあるんじゃないかな、と思っています。

歌詞をよく見てみると見えてきます。

主人公は「キュン」が初めての経験。

キュンキュンキュン キュンどうして
キュンキュンキュン キュンどうして
I just fall in love with you
キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない
You know, I can’t stop loving you

この曲の主人公は男の子。

男の子が恋をしてしまったことが書かれていますが、この男の子、

なんで「キュン」とするのか、わかっていないようです。

それが冒頭の歌詞の

「キュンキュンキュン キュンどうして
キュンキュンキュン キュンどうして」

に現れていますね。

「キュン」がいったい何なのかわからない、

具体的な言葉では表せない気持ちだからこそ

「キュン」という表現が沢山出てきているのでしょう。

つまり、この男の子にとっては初恋になるのでしょう。

スポンサーリンク

一目惚れを瞬間から「キュン」

電車の窓 手鏡代わりに
春の制服 そっとチェックして
腕に巻いてた真っ黒なヘアゴムで
ポニーテールに髪を束ねた
「可愛い」君のその仕草に萌えちゃって
あっという間に虜になった
静電気みたいにほんの一瞬で
ビリビリしたよ
何もなかったようにさりげなく
遠い場所から見守っていよう
そんな思いさえ気づいていない
余計に君を抱きしめたくなった

この歌詞の中の、

「君のその仕草に萌えちゃって
あっという間に虜になった
静電気みたいにほんの一瞬で
ビリビリしたよ」

この部分では、主人公が女の子に一目ぼれしてしまった様子が

描かれていると思います。

一目惚れをした直後から、原因不明の「キュン」を感じているので、

キュンの回数は初めての「キュン」に対する衝撃も表しているのでは、

と思います。

この2つの理由から、曲の中に「キュン」が

沢山出てきているのではないかと考えています。

この男の子は電車に乗っているので、高校生くらいでしょうか…。

考えている側まで甘酸っぱいような気持ちになりますね。

色んな考察をして楽しみましょう

解釈は人それぞれ。

もしかすると別の解釈もできるかもしれません。

男の子の気持ちになりきって考えてみるのも良し、

逆に女の子側になってみるのも面白いですね。

日向坂46のダンスも、「キュン」の気持ちを表しているので、

楽しんで見てくださいね。

スポンサーリンク