時事

【トリニティ】原価マスクは高い?決済手数料上乗せは良いの?注文殺到で「買えない」人も!

2020年4月28日、トリニティが「原価マスク」の販売を開始しました。

販売側への利益は「一切ない」と謳っており、買い手にも購入には制限を設けたり転売を防止する工夫もされています。

その一方で販売価格や原価の詳細については様々な声も上がっているようです。

そこで今回は

原価マスクは高い?

カード決済手数料が上乗せされているのは良いの?

注文殺到のマスクはどうしたら買える?

について調査していきます。

【トリニティ】原価マスク販売開始!

トリニティは4月27日、販売価格が単価39円の通称「原価マスク」を販売すると発表した。ウェブサイトから購入できる。1箱50枚入り(個包装)で2176円(税込み・送料別)。

1枚あたり39円(税込43円)になる。1回の注文で1人4箱(200枚)まで、購入後7日間は再購入できない。倉庫入荷は、5月11日を予定している。

引用元:Cnet Japan

購入する側にも条件があるようです。

購入条件(注意事項)

1回の注文で1人4箱(200枚)まで

購入後7日間は再購入できない

送料は1箱495円、2箱以上は一律506円。(北海道、本州、四国、九州を除くエリア(離島)は上記にプラス2035円)

トリニティ製品を5000円以上購入すれば送料は無料。ただし、マスクのみ5000以上購入は送料無料の対象外

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原価マスクは高い?

トリニティでは原価の内訳や価格をパッケージに記載しています。

高額転売を防止するためだそうです

海外からの輸入であるため、様々なコストがかかってくるようです。

輸送費が高い?

輸送費に関してはげんざい、「日本郵便」の核再郵便は大幅に遅延しており、予定通りの入荷は難しいようです。

他の発送代行会社を使う場合、割高になる可能性もありますね…。

そのため、輸送費が高めの設定なのかもしれません。

郵便事情が落ち着けば輸送費のコストは抑えられる可能性はありますね。

カード決済手数料上乗せはいいの?

一般的に、クレジットカード加盟店はカード会社に手数料を支払う必要があります。この手数料は「加盟店手数料」と呼ばれます。

店舗が支払う加盟店手数料は、カード払いの利用代金から差し引かれます。

会計時に現金で払う場合と、カードで支払う際の手数料が異なる場合は加盟店手数料が上乗せされている可能性があります。

例えば、現金払いでは1000円なのに、カード決済では1003円になっている場合などですね。

基本的には、客側が「加盟店手数料」を負担する必要はありません。

加盟店とカード会社の契約の中で、加盟店が支払うことが「規約」により定められているからです

これが守られなかった場合は「規約違反」になりますが、「違法」ではないので犯罪行為とは意味合いが違ってきます。

今回のトリニティの料金設定については、代表の方がこのように回答しています。

今回の記載内容に関しては、問題はないようですね。

そのため、輸入にかかるコストを含めてみても、最低価格で販売されているようです。

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注文殺到で「買えない」人も!買うコツは?

注文が殺到し過ぎてエラー画面になってしまうようです。
購入するためにはどのようにすればよいのでしょうか?

とにかく諦めない!ことが必要なようです。

まとめ

現在、日本国内は圧倒的なマスク不足。

様々な企業がマスクの生産に取り組んでくれているようです。

全ての人に、早くマスクが届くようになってほしいですね…!「

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