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眉村ちあきの「大丈夫」。曲名・歌詞の「大丈夫」の意味は?主語はなに?【考察】

2020年2月10日の「人生が変わる1分の深イイ話」では眉村ちあきさんが登場します。

眉村ちあきさんはテレビ番組の「ゴッドタン」で出演し、人気に火が付いたシンガーソングライター。

即興で歌を作ることができ、こちらの「大丈夫」も即興でできた曲の一つ。2019年5月7日にメジャー・ファーストアルバム「めじゃめじゃもんじゃ」に収録された曲でもあります。

この曲は聞いている人の背中を押してくれる曲となっていますが、曲の題名でもあり、曲中にも多く出てくる「大丈夫」は何に対しての「大丈夫」なのか気になりますね。

そこで今回は

「大丈夫」の主語や意味は何か

について見ていきましょう!

眉村ちあきの「大丈夫」。曲名・歌詞の「大丈夫」の意味は?主語はなに?

眉村さんの歌う「大丈夫」は歌詞ももちろんですが、眉村さんの芯のある声によって聴いている人を励ましてくれるような曲となっています。
「大丈夫」は歌詞の中に沢山出てきますが、どんな意味を指すのでしょうか。

結果は気にしすぎないくて「大丈夫」

大丈夫 もう大丈夫
ほらあなたたちはみんな素晴らしいから
わからなくても大丈夫
今ここにいる私は少なくともすごく楽しかったよ

前の歌詞では、「ライブで手ごたえが無くて落ち込んでても、『よかった』と言ってもらえることもある」とあります。

おそらく眉山さん自身のことではないでしょうか。

ここでの「大丈夫」の意味は、「誰か認めてくれている人が必ずいるから、結果を気にしすぎなくて大丈夫だよ」と言ってくれているのではないでしょうか。

「生きる」ことを続けているのなら「大丈夫」

大丈夫 もう大丈夫
今生きてる声を聞かせてくれたなら
そのことだけで十分だ いらない針は全部抜いてあげよう

ここでは、うまくいかなかったこと、落ち込んでいることをすべて「針」として表現しているように思います。
「自分はダメだ…」と思ってしまうかもしれないけれど、「生きる」ことが出来ているのは凄いこと、すべてはそこから始まるんだよ、と言ってくれています。

生活していく中で、「あれも、これも、出来なかった」と落ち込むことはよくあること。

それでも、「生きる」という事が出来ているだけで素晴らしいんだよと教えてくれているように思います。

「生きて」いれば新たな可能性も見えてくるので、「悩みすぎないで」と言ってくれているようですね。

「大丈夫」は肩の力を抜き、前に進める曲

「大丈夫」という曲は、肩の力を抜いてくれると同時に励まされ、前に進めるような曲となっています。

優しく、また明るい曲調が更に背中を押してくれますね。

即興でこのような曲を作れる眉村さんは素晴らしいですね…!

これからどのような曲を発表してくれるのか、とても楽しみですね。

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