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竹俣紅の将棋連盟退会理由はアナウンサーになるため?すでにフジテレビに内定も。

2020年2月4日、女流棋士の竹俣紅さんがフジテレビアナウンサーの内定していることが報じられました。

2019年3月に日本将棋連盟を退会していますが、退会理由について「将棋以外の道に進むため」としていましたが、この頃から「アナウンサーへの道」を目指していたのかもしれません。

そこで今回は

竹俣紅さんの棋士としての経歴

なぜアナウンサーになりたいのか

について調査していきます。

竹俣紅さん、フジテレビアナウンサーに内定

女流棋士として活躍していた竹俣紅さんがフジテレビのアナウンサーに内定していたことが分かりました。

美人すぎる女流棋士」として名を馳せた竹俣紅(21)が来春(2021年)入社のフジテレビのアナウンサーに内定していたことがわかった。現在はタレントとしてクイズ番組を中心に活躍する竹俣が入社となれば、大きな注目を集めることになる。

YAHOO!ニュース

竹俣紅さんは「美人女流棋士」として話題になっていたこともあり、将棋界では有名な人。

竹俣紅さんとはどのような人物なのでしょうか。

竹俣紅さんの棋士としての経歴

竹俣紅さんは14歳の時にプロ入りしています。

2010年:新進棋士奨励会(研修会)入会

2014年:女流2級

2015年:女流1級に昇段。第一回YAMADAチャレンジ杯で準優勝。

2016年:女流初段へ昇段。

2018年:女流王将戦予選で本選出場を果たすが、1回戦敗退(予選ではレジェ

ンド清水市代女流六段を破ったとされ話題に)

2019年3月31日:現役引退

研修会経由の女流棋士26名のうち最年少14才3か月でプロ入りしたことで、とても話題になりました。

年を追うごとに昇段もされていて、実力が凄いですね。

プロ入り後は「美人女流棋士」として数多くのテレビにも出演しています。

ぴったんこカンカンや行列のできる法律相談所、東大王など有名番組にも数多く出演しています。

なぜアナウンサーに?

現役引退時、理由として

大学に入って、さまざまな価値観に触れたことで、そうではない生き方をしてみたいと思えるようになった

公式ブログに書いています。

この時から、すでにアナウンサーを目標にされていたのでしょう。

その証拠に、2019年11月28日号の週刊文集の特集ページで「キャスターのお仕事や子供向けの将棋番組をやってみたかった」と話しています。

竹俣紅さんの幼少期の夢は医者。しかしゴム手袋などに使われている「ラテックス」にアレルギーがあることからあきらめたそう。

そこから将棋を通して様々な価値観に触れていく中で、「アナウンサー」という目標にたどり着いたんですね。

テレビ出演も、アナウンサーを目指すうえで大きな影響を与えていそうですね。

現在は内定者研修も始まり課題もこなしているそうです。

竹俣紅さんのアナウンサー内定に対する世間の声

びっくりする声も多い中、「アナウンサーとしてテレビで見られるのは楽しみ」との声も多いようです。

今後は、「アナウンサー」としてだけではなく、「将棋を打つ姿」も見られるかもしれませんね。

今後の活躍に注目

現在大学4年生の竹俣紅さんですが、2021年からは「アナウンサー」として活躍されるようです。

棋士とは違った1面を見ることが出来るのはとても楽しみですね!

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