テレビ

【あんたの夢かなえたろか2020】漁師が弾くピアノのカンパネラを聞きたい!感動の音色を奏でる漁師の経歴は?【動画も】

2020年1月13日に放送された「さんま・珠緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP」

こちらで紹介された漁師の徳永義昭さん。

徳永さんの弾く超難曲「ラ・カンパネラ」がとにかく感動!凄いと話題です。

感動の徳永さんのピアノ動画や気になる音楽の経歴、心に残る名言についても書いてみます。

59歳漁師のひくカンパネラを聞きたい!

とにかく素晴らしい徳永義昭さんの弾く「ラ・カンパネラ」です。

こちらは番組で放送された「ラ・カンパネラ」です。

本当に独学で?とびっくりする綺麗な音色です。

私自身もピアノ経験者ですが、手を出せませんでした…。

こんな超難曲を弾く徳永さんとはどんな方なのでしょうか。

漁師・徳永義昭さんの音楽の経歴

こんなに素晴らしい音色を奏でる徳永さんはどんな音楽人生だったのでしょうか。

音楽には無縁の海苔漁師

なんと職業は海苔漁師。

そしてピアノを弾くまでの52年間はピアノはもちろん、クラシック音楽には一切興味なし。唯一聞くのは演歌ぐらいだったそうです。

転機は52歳の時に訪れたそうです。

テレビでみたフジコ・ヘミングさんがキッカケ

徳永さんの趣味はパチンコ。

暇さえあればスロットを回し、家のお金も使ってしまっていたとか。

パチンコで多額の損失が出てしまい、奥様のお金の管理が厳しくなったとか。自由にお金を使えなくなったことでパチンコを辞めたそうです。

パチンコをやめ、暇を持て余してみていたテレビ番組で偶然フジコ・ヘミングさんの弾く「カンパネラ」を聞いて感動。「俺も弾きたい」と思ったことがキッカケだそうです。

ピアノを弾いたことがある人ならわかると思いますが、「カンパネラ」はとにかく難曲。本当に凄い決意だと思います。

奥様に「絶対無理」と言われたことで更に火が付いた

奥様は音楽大学出身のピアノ講師。

そんな奥様も難曲過ぎて弾けなかったとか。奥様に「カンパネラを引く」と宣言したときには「絶対無理」と言われたそう。

その「絶対無理」という言葉で更に火が付き「絶対に弾けるようになる」と決意したそうです。

徳永さんは、努力家でもありますが、負けん気が強かったんですね。そんな性格だったからこそ、7年間もピアノに打ち込めたんですね。

練習は毎日7~8時間

楽譜も読めない初心者の徳永さんは、ユーチューブ動画で見様見真似でピアノの練習を始めたそうです

寝る間も惜しんで7~8時間の練習。よほどの決心がないと続きませんね。本当に素晴らしいです。

今では弾きこなしている徳永さん。徳永さんの弾くピアノの音色は、徳永さんの思いや努力の積み重ねが音にこもっていて、感動します。

 番組中の徳永さんの名言

年をとっても夢絵を追いかければつかめる

徳永さんの願いは、自分の練習してきた「カンパネラ」をフジコヘミングさんに聞いてもらうこと。

夢が叶い、聞いてもらえることになったのですが、その時の徳永さんのこの言葉が心に響きますね。

視聴者から絶賛する声

番組を観た視聴者からは、多くの絶賛する声が上がっています。

やはり皆さん、感動しているようですね…!
徳永さん、2020年の今年は熊本県でコンサートも開くようです。生演奏、ぜひ聞いてみたいですね…!

今後の活躍に注目

今回の放送で、ますます注目が集まりそうな徳永さん。

徳永さんのピアノや言葉に励まされた人も多いのではないでしょうか。

今後の活躍から目が離せませんね!

スポンサーリンク