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【動画】綾野剛のデビュー作は「仮面ライダーファイズ」!怪人役で演技力が酷いと話題!

テレビドラマを始め、映画でも引っ張りだこの綾野剛さん。演技力が素晴らしく、様々な賞を受賞しています。

綾野さんのデビュー作は「仮面ライダー555」のスパイダーオルフェノクという名前の怪人の役ですが、その演技力が今とは比べ物にならない程酷いと話題になっています。

そこで今回は綾野剛さんのオルフェノク役の動画や演技力について調査していきます。

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デビュー作は「仮面ライダー555」の怪人役!

綾野剛さんは2003年に「仮面ライダー555」で役者デビューを果たしています。

主役の乾 巧(いぬい たくみ)役を半田健人さんが務めた人気の仮面ライダーシリーズです。

綾野剛さんのデビュー当時の演技を早速見ていきましょう。

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デビュー当時の綾野剛の演技動画

綾野剛さんは、澤田亜希役として第26話より登場します。綾野剛さんが演じる役は謎の生物オルフェノクに変身してしまうのですが、演技がとにかくひどいと話題となっています。

こちらは綾野剛さんが初登場したシーンです。

演技が今よりも「わざとらしい」「活舌が良くない」と言われているようです。

確かに、活舌はあまりよくありませんね…。

今現在の演技力と比較すると、確かに「わざとっぽさ」はあるかもしれませんが、初めての作品なので仕方がないかもしれませんね。

今では役を演じるためにストイックな役作りをしているという綾野さん。

この時は今ほど、「演技」に対しての意識は高くなかったのでしょう。
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演技の意識が変わるキッカケが石田秀範監督

綾野さんの初撮影の日、ファーストカットでNGの連続で23テイクも取り直したそう。

『セリフも噛んでないし、何がダメなんですかね?』
と質問する綾野さんに、石田秀範監督は

『伝わってこないんだよ。お前が素人とか関係ないんだよ。見てる人たちは、お前が本物だと思って見てるんだよ。』

と話したそうです。

この言葉がキッカケで「とことんやってやる」と思った綾野剛さん。

初撮影終了後には、石田監督は綾野剛さんに

『百点じゃねえけど赤点でもねえよ』

と話したそう。

それが凄く嬉しくて。
なんか 初めて大人にしっかり胸ぐら捕まれて逃がされなかったというか。
こんな 素人の毛のはえてないようなガキに、一生懸命向きあってくれて。
それで役者を始めようと思ったんです。そんとき初めて。

引用元:書籍 「綾野剛」

『こいつダメだ』と思ったら3テイクくらいで判断されてしまうところ、一人の役者のために石田監督は諦めずに時間を費やしてくれたことが本当に嬉しかったと話す綾野さん。

主役から成功していく役者が多い中、綾野剛さんは悪役から成功を収めている珍しい存在。

もし、石田監督と出会っていなかったら、今の綾野剛さんを観ることはできなかったんでしょうね…!

まとめ

綾野剛さんのデビュー作は今の演技力の高さと比較してしまうと、確かに未熟な部分が目立っていましたが、このデビュー作が「役者」に向き合うキッカケになったようです。

今後、ますます活躍していく綾野さん。

今後の演技がとても楽しみですね…!

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