政治

泉房穂明石市長が口論で暴言!暴言騒動は2度目、今後の進退は?【画像】

2020年1月13日、兵庫県明石市の泉房穂市長が明石市会議員に暴言を浴びせていたことがわかりました。

泉市長は2019年1月にも暴言騒動を起こしており、辞職。その後の出直し市長選で当選し現在市長として活動しています。

今回の暴言騒動で2度目の辞職となってしまうのか、今後の進退についての情報をお届けします。

明石市泉市長が口論で暴言!

1月13日昼頃に行われた新年会での事件。

当時は新年会という事もあり、市長は飲酒していたようです。

宴席のためビールや日本酒が用意されており、2001年の明石歩道橋事故後、中止されている「明石市民まつり」の再開などを巡って自民系会派に所属する石井宏法市議と口論になった。

泉市長は「関係者との調整が必要で市長の一存では決められない」と説明したが、石井市議が「3月議会に(再開の)提言書を提出する」と発言したことに腹を立て、「もう議員辞めてまえ」と2回繰り返したという。 YAHOO!NEWS

市長も「明石市民まつり」に対する思いや考えがあり、石井市議の発言により「否定された」と感じたのかもしれませんね…。

泉市長、今回が初めてではなく、1年前にも同様の暴言発言を行っています。

以前も「火をつけて掴まってこい」発言

2019年1月、道路の拡幅工事で口論となり、暴言発言がありました。

泉市長は道路の拡幅工事を巡って「火を付けて捕まってこい」などの暴言を市幹部に浴びせていたことが昨年1月に発覚し、辞職。 神戸新聞

辞職後、謝罪をしたうえで、同年3月に行われた出直し市長選で当選しています。

感情コントロールするため、アンガーマネジメント講座を受講していた!

1度目の暴言騒動後、感情コントロールが出来るようになるために「アンガーマネジメン」ト講座を受講し、同じ過ちを繰り返さないよう対策をしていたようです。

アンガーマネジメントとは?
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。

日本アンガーマネジメント協会より

失敗を繰り返さないよう対策をしていたのは、素晴らしいですね!

2度目の暴言騒動、今後の進退は?

今回が2度目となる暴言発言、今後の進退について本人はこのように述べています。

泉市長は15日、市役所で会見を開き「昨年のこともあり、自身の言動には慎重に慎重を期すべき立場なのに、不適切な発言で市民に申し訳ない」と謝罪した。一方で自身の処分などは行わない考えを示した。 神戸新聞

一方で市議からは再度繰り返すのではないかと懸念する声が上がっています。

今回の暴言発言も、明石市民まつりの被害者のことを思い、熱くなってしまい「カチッ」してしまっての発言だそう。

市のことを一番に考えていたが故の結果。その熱い思いが暴言となってしまうようですね。

現時点では、「辞職の予定はない」としていますが、今後の市民の声次第かもしれませんね。

今後は話し合い次第

現在市長自身は、辞職せず、職務を遂行していくとしていますが、市民からの声によっては話し合いが必要になる可能性もありますね。

市について一生懸命考えているからこその発言だとは思いますが、再度繰り返さないよう対策が必要となりそうです。

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