時事

豊島園(としまえん)が閉園する理由は赤字が原因?「悲しい」「寂しい」との声多数!

2020年2月3日、練馬区にある「豊島園(としまえん)」が閉園することが分かりました。

閉園の噂は数年前からあったようですが、突然の発表に驚きを隠せない方が多いようです。

長らく地元民から愛されてきた「豊島園」が閉演してしまうのはなぜなのでしょうか。

今回は

豊島園が閉演してしまうのはなぜなのか

閉園を知った世間の声

についての情報をお伝えします。

練馬区の豊島園が閉園するのはなぜ?

豊島園の創業は古く、今から遡ること1926年(大正15年)に部分開園から始まったとされています。

そのため、親子3代、4代に渡って親しまれていることも珍しくありません。

戦争も乗り越えてきた豊島園が閉園してしまうのはなぜなのでしょうか。

90年を超える歴史を誇る東京都屈指の規模を誇る遊園地「としまえん」を、運営する西武グループが段階的な閉園を検討していることをNHKと読売新聞が報じています。交渉は今年の春までに成立する見込みとのことです。

閉園後の跡地の大半は東京都が買収し、災害時の避難場所にもなる大規模な公園を整備する予定。そして、この残りの土地でアメリカ合衆国の「ワーナー・ブラザース」が「ハリー・ポッター」のテーマパークを2023年春をめどにオープンさせる交渉が進められています。   引用元:エキサイトニュース

記事を読むと、どうやら災害時の避難場所を作るためのようですね。

しかし、この話は東日本大震災後から何度と出ていたようですが、交渉は進んでいない状態だったようです。

その交渉が一気に進みだしたのはなぜでしょうか。

「ワーナー・ブラザーズ・エンターテイメント」の参入

都が買収する形では首を縦に振らなかった豊島園側が、買収されることに対し乗り気になったのは、「ワーナー・ブラザーズ」の参入が大きいと考えられます。

ワーナー・ブラザーズ・エンターテイメントとは

アメリカのエンターテイメント事業でテレビ、アニメ、コミックス、映画など、幅広いエンターテイメントを取り扱っている会社。
2018年はの映画の興行が自社記録を更新するなど、波に乗っている企業です。

この「ワーナー・ブラザーズ」の参入により、当初、東京都が提示していた買収金額よりも大幅に値上げされた金額となったため、交渉が進んだ可能性がありますね

豊島園の収益が低迷していた

豊島園の来園数は年々低下してきており、収益はあまり出ていなかったようです。

そのため、買収金額が大きいことは、豊島園を運営する「西武グループ」にとっては美味しい話となったのではないでしょうか。

それでも、長らく愛されてきた「豊島園」の閉園は多くの人にショックを与えているようです。

「悲しい」「寂しい」との声多数!

皆さん、思い出が多く詰まった豊島園の閉園のニュースに「ショック」「つらい」といった声も多いようです。

まとめ

豊島園は今後段階的に閉園していくようですが、とても寂しいですね。

次にできる「ハリーポッター」のテーマパークも、豊島園のように愛される施設になると嬉しいですね!

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