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【四川料理専門家】中川正道は結婚してる?嫁や子供は?経歴や職業についても調査!

2020年4月3日の「金曜プラチナイト 新・日本男児と中居 」に中川正道さんが登場します。

中川正道さんは四川料理の魅力を伝えるための活動を行っていますが、いったいどのような人なのか気になりますね。

そこで今回は

中川正道さんの職業や経歴は?

中川正道さんは結婚しているの?

について調査していきます。

四川料理専門家!中川正道さんとは?

プロフィール

氏名:中川正道(なかがわ まさみち 「宮廻」という別名をお持ちのようです)

生年月日:1978年(41歳)

出身地:島根県松江市

職業:四川省公認の四川料理の専門家、麻辣連盟総裁、四川フェス主催者。Webサイト「おいしい四川」を運営するWebデザイナー兼グルメライター。時色株式会社代表兼デザイナー。

四川料理にハマったキッカケ

中川さんは23歳のときに四川省・成都に留学し、四川料理のおいしさに感動したことがハマったきっかけだとか。留学中は四川料理を食べ歩いていたそうです。

日本に帰国した際には、本場の味とありも違う日本の四川料理にびっくりされたそう。

日本では自分で四川料理を作っていたようですよ。

30歳のときに、ワーキングホリデーで渡ったアイルランドで留学生たちに四川料理を作ったところ、各国から来た留学生たちが大喜び。

このことがキッカケで「四川料理を広めたい」と思うように

同時にブログで四川料理の知識やレシピの情報発信を始めたそうです。

中川さんの経歴とは?

中川さんは25歳でシステムエンジニアとして勤務。プロジェクトマネージャーとなり、1億円規模のプロジェクトを運営されていたようですが、多忙すぎる働き方に疑問を抱いていた中川さん。

「四川料理を広めたい」という思いも強く、好きなことを「仕事」にするため、仕事を退職。

退職後は好きだった四川料理の取材を行ったようです。

2013年にはドイツに移住し、四川料理に特化したWEBサイトを立ち上げたようです。更に、本の出版やイベントの主催・麻辣連盟というコミュニティの立ち上げ・万人規模の四川フェスを主催し、四川省公認の四川料理の専門家となった中川さん。

出版した本は四川省中の飲食店を200店舗取材した本だとか。熱量が凄いです…!

2018年夏に「しびれブーム」を作った火付け役でもあります。

コンビニや飲食店でも「麻辣」の文字が目に入るようになりましたね。

2017年にドイツから帰国され、1年間千葉県に住んだのちに長野県へ移住されています。

都心に近いほうが仕事をする上では便利そうなのに、なぜ長野県へ移住したのでしょう?
長野県へ移住した理由

毎日、電車にのり仕事をする生活をやめよう、オンラインミーティングでいいんじゃないか?

家をもっといい空間にして、家でじっくりと仕事をすればいいよね

自然を感じられて、自分のペースで生活ができること

ただ、都内にも月3~4回ぐらいは通えること

引用元:「ドイツから日本へ帰国、1年で長野移住した理由」noteより

長野県富士見町には「移住&テレワーク支援」を行っており「森のオフィス」があります。

偶然見つけたことがキッカケだそうですが、自然の中で仕事を出来る環境はとても魅力的ですね。

「日々の暮らしを楽しみながら仕事が出来る環境」はとても良いですね!

中川正道は結婚してる?嫁や子供は?

中川さんは毛婚されており、「チカさん」という奥様がいらっしゃるようです。

チカさんのnoteには

理想の暮らしを実現するため、夫婦それぞれ夢を追ってアイルランド、中国、タイでの暮らしを経て、2013年ともにドイツへ移住し5年間滞在。

2017年日本へ帰国。千葉に暮らしながら都内で仕事するが、自分たちが求めるライフスタイルと今後の仕事のビジョンのために、2018年10月に長野県富士見町へ移住。

と書かれています。
チカさんも世界で仕事をされている行動力のある奥様のようですね…!

さらにチカさん自身も四川省への留学経験があり、大の四川料理好きだとか。

奥様は現在「時色株式会社」の取締役でもあります。

夫婦で好きなことを仕事にできているようですね。

お子さんに関しては情報は出ていませんが、何よりもご夫婦で「日々の暮らしを楽しむ」ことが出来ているのは素晴らしいですね!

中川夫婦のこれからの活躍にも期待!

中川正道さん、また奥様のチカさんの活動はとどまることを知らず、活躍の幅を広げているようです。

今回のテレビ出演をきっかけに更に活躍されそうですね!

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