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【画像】萱和磨のほくろが気になる!病気じゃない?大丈夫?心配の声多数!

東京オリンピックでの活躍が期待される萱和磨選手。

綺麗な技の数々に見とれてしまいますが、気になるのが左肩にある大きなほくろ。

大きいだけに、視聴者からは心配の声も寄せられているほどです。

そこで今回は萱和磨選手のほくろについて深堀していきます。

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萱和磨選手のプロフィール

プロフィール

氏名:萱和磨(かや かずま)

生年月日:1996年11月19日(23歳)

出身地:千葉県船橋市

最終学歴:現在、順天堂大学大学院に在籍中(2020年5月)

萱和磨選手は小学校2年生から体操を始めたそうです。

きっかけはアテネオリンピックでみた冨田洋之さんの演技だそうです。
大会実績

2014:第68回全日本体操種目別選手権 平行棒3位

2015:第69回全日本体操種目別選手権 あんま優勝

2015:世界体操競技選手権大会 団体優勝

2016:第70回全日本体操種目別選手権 あんま優勝

大会実績が素晴らしいですね。

大学には、体操を始めるきっかけとなった冨田洋之さんがコーチとして在籍されており、順天堂大学に進学を決めた大きな理由だそうです。

萱和磨選手の得意種目は、あん馬と平行棒。

あん馬は優勝を重ね、実績を積み上げていますね。

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萱和磨の肩のほくろは大丈夫?


萱和磨選手はユニフォームを着用すると、左肩にある大きなほくろが目立つようで、心配する人もいるようです。

この大きなほくろは特別珍しいものではないようです。

ほくろには生まれつきあるものもあるようです。

「生まれつきあるものは、生まれたあとにできるほくろとは別のものといえます。これは、先天性のほくろで『黒あざ』と呼ばれます。『黒あざ』は皮膚の色素細胞の形成異常によるもので、大きく広がることはないですね

引用元:いこーよ(「わかばひふ科クリニック」院長の野崎誠先生監修)

大きいと「ガン」の可能性もあると聞きますが、大きなほくろはそのままにしておいても大丈夫なのでしょうか?

「昔は『7ミリを超えたら取りましょう』と言われることが多かったのですが、今はほくろの色素の分布を見ることで、取るか取らないか判断できるようになりました。もちろん、7ミリよりも小さいものでも同じように確認できますので、気になる場合は皮膚科にご相談ください。」

引用元:いこーよ(「わかばひふ科クリニック」院長の野崎誠先生監修)

萱和磨選手はほくろに関して、特に発信していることはないので、悪いものではないのではないかと思います。

ほくろがチャームポイントになって、むしろ体操の時にはかっこよく見えたりもしますね。
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まとめ

気になるほくろについて調査しましたが、おそらく悪性のものではなさそうですね。

素晴らしい体操選手だけに心配する人も多かった「左肩のほくろ」

体調面には気を付けているはずなので、おそらく問題はないのでしょう。

オリンピックでの活躍も大いに期待される萱和磨選手。

これからも頑張っていただきたいですね!

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