テレビ

【news every.】日テレの藤井アナウンサーの「泣ける」コメント一覧まとめ!「素晴らしい名言」と話題!

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、国民の自粛が呼びかけられていますが、国民の自粛の受け止め方は多種多様。

そんな中、「news every.」で日々国民に向けて呼びかけている藤井貴彦アナウンサーのコメントが話題となっています。

そこで今回は、藤井アナウンサーが呼びかけた素晴らしい名言をまとめていきます。

藤井アナの「泣ける」コメント一覧!

日本テレビの「ニュースevery.」でメインキャスターを務める藤井貴彦アナウンサー。藤井アナウンサーは、新型コロナウイルス感染症のニュースを読み上げた際、自分の想いを必ず添えていますが、そのコメントが名言過ぎると話題です。

スポンサーリンク

緊急事態宣言前のコメント

「緊急事態宣言が出るか出ないか、という状況ですけれどもキーポイントは若者が握っていると思うんですよね。

今、若者が悪いなんて誰も言っていないです。

僕らがやっているテレビを若者が見ていないかもしれないので、家の中で一生懸命自粛している皆、もしかしたら、SNS使っておじさんが言うより、みんなが言ったほうが届くから!

ぜひ、皆今大切な時なんだよってことを、テレビを見ていない若い人たちに伝えてもらえたら嬉しいなと思います。

藤井アナウンサーの、自分で考えていっている言葉が響きますね…!

4月13日のコメント

「東京都の感染者数が新たに91人と確認されたことが分かりました。

土日を挟んで検査数が少ない可能性もありますが、何度もお伝えしていますが、この数字は2週間前の行動が反映されたものです。

2週間後の未来を皆で作るために、この後も引き続きご協力をお願いします

「2週間後の未来を皆で作るため」響きます…!
スポンサーリンク

4月14日のコメント

「今日はですね、緊急事態宣言の発表からちょうど一週間になりますので、ここから先は少しづつ、緊急事態宣言後の私たちの行動が形となって表れてくることですが、大切なのはその先です。

2週間後の未来を変えられるように今日もご協力をお願いします。

命より大切な食事会やパーティーはありません。

『命より大切な食事会やパーティーはありません』…本当にその通りですね…。

4月16日のコメント

「緊急事態宣言が出てから10日ほどになります。少しづつ私たちの行動が反映されていますが、PCR検査数も広がる現状がありますので、この数字に一喜一憂することなく今まで通りの対策をお願いします。

また、ここまで感染の広がっていない地域の皆さんにもお伝えします。

今からの対策が必要です。大切なのは2週間後の未来です。ご協力お願いします」

「大切なのは2週間後の未来」…今の行動が未来につながることを訴えてくれていますね。

「緊急事態宣言が全国に拡大されたとしても魔法のようにコロナ感染 が終息するものではありません。

ここからは各都道府県に住む皆さんがそれぞれの努力を持ち寄って、皆で押さえ込むことが大事です

「魔法のように」という言い回しが心にずっしりと刺さりますね。

「地域によっては、医療従事者が同じマスクを何日も使っている上、感染した場合は家族や子供がいじめの対象にもなるそうです。

また、休みをとれたとしても家族への感染を恐れて別の部屋で過ごしているという事です。

今、命を救う人が孤立をしています。当たり前だった医療体制への感謝と共に、医療従事者への心のサポートが今こそ必要です。

医療従事者としては涙がでる言葉です…!
スポンサーリンク

4月17日のコメント

「過去を変えることは出来ませんが、まだ2週間後の未来を変えることはできます。

希望のあるうちに、ぜひご協力をお願いします。そして、この週末も皆様のご協力をお願いします。

この土日、デリバリーや宅配業者を利用する方も多いかと思いますけれども、受け取る人も届ける人もそれぞれの不安があると思います。

感染防止を徹底したうえで一言お互いに『ありがとう』と言えたら、徹底するかもしれません。

沢山のものを我慢して諦める日々を過ごしていますが、他人を思いやる心まで失わないでいること、これが大切です。

働く人の気持ちまでくみ取っているところが、ヒートアップしていた気持ちを冷静にさせてくれる言葉ですね。

「人に会わないだけで感染を抑え込むことが出来ます。こういう時はいろんな情報に惑わされずに、どっしりと構えることが必要です」

SNSでも多くの情報が錯綜する中でのこの言葉は、混乱を押さえてくれる不思議な力がありますね…!

4月20日のコメント

「緊急事態宣言を受けて、自分を律している人ほど、観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。

しかし、皆さんのような人たちがいるからこそ、欧米のような医療崩壊を防げています。今は皆の足並みが揃わなくてもその姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。

そして、全国には、まだ感染者の少ない地域も多くあります。

不用意に生活エリアを越えた移動をしないこと。これが、誰かの故郷を守ることにつながります

藤井アナは画面をしっかり見て話し、自分の言葉で伝えていることがとても伝わってきますね。心に響きます…。

「現在の渋谷の交差点の様子ですけれども、ほとんど人が歩いていないという状況です。多くの皆さんのご協力でこのように人出が抑えられています。

また、今、信号が青になりましたけれども、バスが通過したりタクシーが通過したりしていますけれども、医療従事者であるとかスーパーそして保育、介護など、濃厚接触を伴うお仕事をなさっている方も多くいるとおもいます。

本当にここで感謝を申し上げたいと思います。渋谷駅周辺の人口の増減状況を見ましても、あと少しで8割削減というところになります。皆さんの引き続きのご協力をお願いします」

藤井アナウンサーも自粛が難しい職業の一人であるにも関わらず、様々な立場の人へ向けて「感謝」を代表して伝えているのが、人として素晴らしいと思いますね…!

4月21日のコメント

 

緊急事態宣言を受けて、お客さんも激減する中、お金儲けをしようと思って開けているお店はないと思います。

ですから今、大切なのは生活のために開けているお店への批判ではなく、お世話になってきたお店への応援ではないでしょうか。

電話1本、ライン一通でも、何が自分にできるか気づけると思います。

自粛要請の限界や矛盾を店主に押し付けないためにも、皆さんの温かい一言が必要です。

「感染するかもしれない」と分かっていながらも、生活のために開けざるを得ないお店もあることを分かっていかなくてはいけませんね。

4月22日のコメント

 

今、東京だけでなく全国で感染者数を抑えようと一人一人が努力を続けています。

今日の努力は2週間後にしか結果は出ませんが、逆に言えば2週間後の数値はまだ、ゼロです。

私たちは当たり前のことを続けるだけで何も難しいことはありません。

新型コロナウイルスをコントロールするのは私たちです。皆さんのご協力をお願いします。

2週間後の数値は、今の行動が作り出すんだ、という事がズシリと響く言葉ですね。

藤井アナウンサーのコメントを聞いたネットの声

藤井アナウンサーの心のこもった言葉に、助けられている人は多いですね…!

まとめ

新型コロナウイルス感染緒の拡大に伴い、自粛によってピリピリしたムードが藤井アナウンサーの言葉で多くの人の心が救われているのではないでしょうか…。

これからも藤井アナウンサーのコメントをしっかりと聞いていきたいですね…!

スポンサーリンク

Notice: Trying to access array offset on value of type bool in /home/users/2/main.jp-8675db9095c133ca/web/neoti-blog/wp-content/themes/jin/cta.php on line 8

Notice: Trying to access array offset on value of type bool in /home/users/2/main.jp-8675db9095c133ca/web/neoti-blog/wp-content/themes/jin/cta.php on line 9