芸能

綾野剛が「演技下手」と言われる理由は?「デビュー作が酷い」「活舌悪い」の声も!

2020年以降もドラマや映画に大活躍の綾野剛さん。

40歳を目前にしているとは思えない若さ。更に魅力も増していっている綾野さんですが、一部の視聴者からは「演技下手」といわれていることもあるようです。

そこで今回は綾野剛さんが演技下手といわれる理由について調査していきます。

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綾野剛の作品経歴

主な作品一覧

2003:『仮面ライダー555』で俳優デビュー

2004:ドイツのPandola Film製作の長編作品『Valley Of Flowers』に出演

2006:中野裕之監督の「全速力海岸」に主演。テレビドラマ『イヌゴエ』で初主演。

2007:映画『Life』で初主演

2008:映画『奈緒子』で、中高校時代の陸上経験を活かしライバル役の陸上選手を演じる

2009:映画『クローズZERO II』に映画オリジナルキャラクターの漆原凌役。

2010:ドラマ『Mother』に幼児虐待男役

2012:連続テレビ小説『カーネーション』にヒロインの恋の相手役として出演。ドラマ『クレオパトラな女たち』に初の同性愛者役で出演。

2013:大河ドラマ『八重の桜』に松平容保役。ドラマ『空飛ぶ広報室』『最高の離婚』『八重の桜』に出演。映画『横道世之介』『夏の終り』に出演し、映画『シャニダールの花』にて主演を務める。

2014:映画『そこのみにて光輝く』で主演

2015:テレビドラマ『コウノドリ』の産婦人科医役で連続ドラマ単独初主演。

2016:映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』『64 -ロクヨン-』『怒り』に出演。『日本で一番悪い奴ら』では主演を務める。

2018:ドラマ「ハゲタカ」出演

綾野剛さんの人気に火が付いたきっかけは「カーネーション」への出演だったともいわれています。登場回ではドラマの最高視聴率を記録したそうです。

2012年以降の活躍は目覚ましく、数々の賞も受賞されています。

そんな綾野剛さんが「演技下手」と言われていたのはなぜでしょうか。

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綾野剛が「演技下手」と言われる理由は?

2003年に放送された、「仮面ライダー555」。
初めての演技であったためか、「演技がぎこちない」「下手」更には「活舌が悪い」との声があったようです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

デビュー作「仮面ライダー555」の演技が酷い!

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活舌が悪い

『仮面ライダー555』でも多くの声が上がっていた綾野剛さんの「活舌」

ここで当時の動画を見てみましょう。

確かに、今と比べると活舌が悪い気はしますね…。

現在はそこまで気にならない「活舌悪さ」は、努力して克服したのではないでしょうか。

綾野剛さんの「演技が下手」という声は「仮面ライダー555」以降は多くはありません。

現在はむしろ、「演技力が凄い!」「半端ない」と話題となっているほどです。

綾野さんは役を演じるにあたり、自分に役を憑依させるようにしているとか。

「09年公開の映画『クローズZERO II』でオリジナルキャラクターの漆原凌役を演じ、一躍脚光を浴びた綾野さん。その後も『そこのみにて光輝く』『新宿スワン』『日本で一番悪い奴ら』などで規格外の演技ぶりを見せつけましたが、その秘訣は私生活から役柄に憑依すること。

妻夫木聡さんとゲイのカップル役を演じた『怒り』では、撮影前から妻夫木さんと同居生活を送ってカップルになりきったほどでした」(映画関係者)

引用元:女性自身

役作りに対してストイックに向き合う姿勢が、今の演技力の高さにつながっているのかもしれません。

努力のたまものですね…!

魅力を増していく綾野剛に注目!

今後、更なる活躍をしていくであろう綾野剛さん。

今後はどのような役を演じてくれるのでしょうか。

綾野剛さんの役柄を、とても楽しみにしていきたいですね!

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