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岡村靖幸の経歴は?薬物・覚せい剤使用逮捕後も人気の理由は多くの代表曲にあった!【動画】

2020年3月29日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」では岡村靖幸さんが登場します。

岡村さんは過去に3度、薬物使用により逮捕されていますが、人気は衰えを知りません。

岡村靖幸さんはなぜ人気なのか、理由がとても気になりますね。

そこで今回は

岡村靖幸の経歴は?

岡村靖幸の人気の理由とは?

について調査していきます。

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岡村靖幸のプロフィール

経歴

氏名:岡村 靖幸(おかむら やすゆき)

生年月日:1965年8月14日(54歳)

出身地:兵庫県

職業:日本のシンガーソングライターまたはシンガーソングダンサー、音楽プロデューサー

学歴:新潟県立新潟東高等学校卒業(高校中退)

高校は中退しているので、中学卒業が最終学歴になるようですね。

高校中退後、将来何になるかで迷い、可能性の無いものからチャレンジしようとレコード会社にデモテープを持参し、19歳で作曲家としてデビュー、さらに1986年にはシンガーソングライターとしてもデビューを果たしています。

尾崎豊さんや渡辺美里さんなど、大物アーティストへの楽曲提供や共演を果たし、さらに自身のライブも行っていたようです。

精力的な活躍ですね!

1990年代から2000年代にかけては、他のアーティストへの楽曲提供を中心に活動されていたようです。

楽曲を提供したアーティストには、CHARAさん、SOPHIAへの楽曲提供もあったとか。

自身のソロ活動やライブは現在も精力的に続けられており、メディア出演も多くあるようです。

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薬物逮捕後も人気の理由は?

岡村靖幸さんの薬物使用による逮捕歴は3度あります。

薬物使用歴

2003年:覚せい剤取締法違反で逮捕(懲役2年・執行猶予3年の有罪判決)

2005年:覚せい剤取締法違反で逮捕(懲役1年6ヶ月(求刑懲役2年)の実刑判決、執行猶予期間中の再犯により猶予取消し。)執行猶予期間中の再犯であったため、服役となりました。

2008:覚せい剤取締法違反で逮捕。求刑懲役2年6ヶ月。執行猶予は付かず、服役。

3度目の逮捕の際、岡村さんはかなり体型が太っていたよう。

「プレッシャーに負けて覚せい剤に手を出してしまいました」

と話しており、精神的に不安定だったこと、大きなプレッシャーがあったようです。

人気の理由は「次世代の先駆者」

岡村さんのファンとして知られているのは、Mr.Childrenの桜井和寿さんやDREAMS COME TRUEの吉田美和さん、ヒャダインこと前山田健一も岡村さんのファンであることを公言しているそう。

彼の作り出す音楽は、いわゆるファンクの影響が濃厚です。とくにプリンスの影響が色濃いことは洋楽に詳しい人が聴けばよくわかるでしょう。とはいえ、このクールでファンキーなサウンドやメロディを肉体化し、岡村靖幸というブランドにしてしまったのは、やはり前述した言葉やダンスだったりするわけです。

彼特有の言語感覚に満ちた歌詞をちりばめ、ダンサブルでグルーヴィーに歌うことによって、ポップスへと華麗に転換するわけです。まさに岡村マジックとしか言いようがありません。

引用元:Real Sound

こうした岡村さんの魅力が、多くの人をひきつけ続ける要因なのかもしれませんね。

また、積極的に若い世代や、自分の分野の違うアーティストとコラボなど活動している岡村さん。

こうした行動力が、更に岡村さんの魅力が認知され続けているのかもしれません。

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岡村靖幸の代表曲5選!

岡村さんの代表曲は世代によって異なってくるそうですが、いくつかご紹介しましょう。

OUT OF BLUE

こちらは岡村さんのデビュー曲だったそう。聞き入ってしまう魅力的なバラードのようです。

だいすき

こちらは1988年にCMソングとしても流れたようで、認知度の高い曲になります。

あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

こちらは青ラブソングだそう。アイドルの曲のイメージと似ている部分が垣間見られますね。

(E)na

こちらは「岡村靖幸」を代表するような、ファンキーな曲だそう。「岡村靖幸」の世界が広がっているとか。

ステップアップLOVE

こちらは若い世代から絶大な人気を集めるDAOKOさんとのコラボ曲。個性的な仕上がりとなっており、DAOKOさんの魅力と岡村さんの魅力が詰まった一曲です。

まとめ

岡村靖幸さんの音楽の正解は、幅広い世代から人気を集めているようです。

さらに、岡村さん自身の精力的な活動が、認知度を高めている秘訣になっているようですね。

これからますます活動の幅が広がっていきそうな岡村さん。

「完全復活」を公言している方なので、ぜひとも頑張ってほしいですね…!

 

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